6/12(金) 特別セミナー「Quality × Transformation 2026 in 大阪 ~品質の未来をデザインする ~」のご案内

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Quality × Transformation 2026 in 大阪 ~品質の未来をデザインする~


6/9(火)東京会場&オンライン配信のページはこちら

自動車業界をはじめ世界1,500社以上が信頼を寄せる、FMEA基点の品質ナレッジプラットフォーム「e1ns(アインス)」。
その開発元であるドイツ・PeakAvenue社の来日を記念し、日本の製造業が目指すべき「品質マネジメントDX」の真髄に迫る特別セミナーを開催いたします。

現在、多くの日本企業が「情報の分断」や「知見の属人化」という壁に直面しています。
本セミナーでは、品質をコストではなく“価値創造の源泉”へと変革させたエム・ティ・ケー株式会社 坪井孝太氏による特別講演をはじめ、世界基準の次世代基盤「PeakAvenue Platform」が描く未来像、さらに海外の先進的なデータ活用事例をご紹介します。

品質を「守り」から「攻め」へと昇華させ、データが受注を創出する強力な武器へと変わる——。
次世代のものづくりを牽引するためのヒントがここにあります。

品質業務のDXを推進し、FMEA・品質マネジメントについての理解を深める絶好の機会です。

Quality × Transformation 2026 in 大阪 ~品質の未来をデザインする~

開催概要

開催日時・2026年6月12日(金)13:00~17:40 (12:30 受付開始)
開催場所グランフロント大阪 北館タワーC 8階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム タワーC RoomC02
https://www.kc-space.jp/conference/items/towerC.pdf
定員50名(事前登録制)
参加費無料
注意事項・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます。
・複数名でお申込みの場合は、お一人ずつ申込登録をお願いします。
・定員に達した場合、別途ご連絡させていただく場合があります。
主催株式会社構造計画研究所

プログラム

13:00-13:10   はじめに
   株式会社構造計画研究所 品質安全デザイン室 室長 行武 晋一
13:10-14:10特別講演】
品質を核とした事業変革
~品質プロセスから受注を創出する組織づくりへの挑戦~



エム・ティ・ケー株式会社
新事業創出プロジェクトチーム リーダー 坪井 孝太 様

従来、品質プロセスは「クレーム対応」や「不良防止」といった“守り”の役割が中心とされてきました。しかし、自動車業界をはじめとする製造業においては、品質そのものが競争力となり、受注を左右する重要な経営要素へと変化しています。
本講演では、品質を“コスト”ではなく“価値創造の源泉”として捉え直し、事業拡張につなげる具体的な取り組みを紹介します。
異業種から学んだ品質文化の活用、海外サプライヤー監査を通じた気づき、さらにオープンな品質対応による信頼獲得など、実践事例を交えながら解説します。また、検査・測定領域やデジタル活用(QMSDX)による品質高度化と、顧客との新たな関係構築についても触れます。
品質プロセスが“守り”から“攻め”へと進化し、受注を創出する組織へと変わるためのヒントを提供します。
休憩
14:20-15:50「製造DX」を構想で終わらせない
― 現場の知見をナレッジに変える「e1ns」の実践的活用と、「PeakAvenue Platform」が広げるDXの可能性

株式会社構造計画研究所 
品質安全デザイン室 宮本 秀徳、山田 貴之

製造現場の属人的な知見を、いかにして企業の競争力となる「資産」へ変えるか。
本セッションでは、エンジニアリングプラットフォーム「e1ns」の活用により、品質情報の分断を解消し、業務効率と製品品質を劇的に向上させたビジネス価値最大化のシナリオをご紹介します。
さらに、e1nsで築いた基盤の続きにある進化形として、次世代基盤「PeakAvenue Platform」がもたらす一歩先の可能性を先行提示。最新のデモを通じ、データ連携が加速させる次世代の品質マネジメントをいち早く体感いただきます。
休憩
16:00-16:50PeakAvenue Platformが描くものづくりの未来図
―拡張し続ける機能と、現場のエンジニアリング業務の変革



Peakavenue GmbH. 
(e1ns / PeakAvenue Platform 開発元)

製造現場が直面する業務の複雑化に対し、私たちはどのような答えを出すべきか。
本セッションでは、次世代基盤「PeakAvenue Platform」に込めたビジョンと、それがもたらす具体的な変革について語ります。e1nsで培われた「知見の資産化」を土台に拡張されたシームレスなデータ連携が、いかにエンジニアの意思決定を加速させるのか。現在進行形で拡張し続けるプラットフォームの進化の道筋と、私たちがパートナーと共に描く「データが現場の創造力を支える未来」の全貌を提示します。
16:55-17:35PeakAvenueカンファレンス2025 海外先進事例報告
― 複雑化する製品開発を勝ち抜く、品質データ活用の最前線


株式会社構造計画研究所 
品質安全デザイン室 室長 行武 晋一

2025年9月に開催されたPeakAvenue Conference 2025より、最新事例をダイジェストで紹介します。製品開発が高度に複雑化する中、先進企業はいかにしてFMEAや品質データを記録から組織全体の資産へと変貌させたのか。デジタルを活用した品質マネジメントの構築と見える化の具体像、そしてそれらがもたらした業務スピードと品質向上。世界基準の最前線から、日本の製造現場が今取り組むべきヒントを受け取れます。
17:35-17:40終わりに
   株式会社構造計画研究所 品質安全デザイン室 室長 行武 晋一
※プログラムは予告なく変更する場合があります。

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お問合せ先

株式会社構造計画研究所 品質マネジメントセミナー担当
 〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町3-6-3 御堂筋MTRビル 5F
 TEL:03-5342-1046(東京)
 TEL:06-6226-1231(大阪)
 お問合せ受付時間:平日9:00~17:00
 email:qms-sales@kke.co.jp


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