技術コラムを公開しました:DRBFMとは?不具合の未然防止を仕組み化する

  • コラム
GD³(ジーディーキューブ)

製品開発において、実績のあるベース設計が存在するにも関わらず、すべての機能をゼロから検証し直すのは非効率であり、焦点がぼやけてしまいます。
かといって「少しの変更だから大丈夫だろう」という勘に頼るのは危険です。

今回ご紹介するDRBFM(Design Review Based on Failure Mode)は、技術者の「ここを変えたから、あそこに影響が出るかもしれない」という心配点や気づきに的を絞り、限られたリソースでも的確に不具合を未然防止できる手法です(記事はこちら:DRBFMとは?不具合の未然防止を仕組み化するを解説)。

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