技術コラムを公開しました:FMEA(故障モード影響解析)とは?

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なぜFMEAは「意味がない」と言われるのか?

製品開発の品質マネジメントにおいて、品質リスクを未然に防ぐ手法として定着している「FMEA」。

しかし、現場からは「作成に膨大な時間がかかる」「審査のために後追いで表や書類を作っているだけ」といった悲観的な声が聞こえてくることが少なくありません。
本来、FMEAは技術者を苦しめるものではなく、技術者を助けるためのツールです。

まずは、以下の図をご覧ください。
これは、FMEAが形骸化した「やらされ仕事」から、本来あるべき「価値ある資産」へと生まれ変わるまでの全体像を示したものです(続きはこちらから)。

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